TA終章前編、一度クリアして諸事情にてやり直しをしております。
ついでなのでセリフ起こしもしながらネタバレをするので、かなーーーり長くなりそうです
なのでキリの良いところで区切って分けていきますね
ひらがなカタカナ漢字等、全てそのまま書いております。
私のことなので誤字脱字もあるかもですが、ネタバレが大丈夫な方は続きを読むからどうぞ!
最終章・前編
真っ暗な中、セシルがポツンと立っている
回想になり謎の男(カイン)と対峙するセシル
ボムの指輪の入った箱をギルバートに渡すセシル
一瞬ミストでの記憶が蘇り、私はあの男に何を渡したのだ?と
意識が薄らあるものの、何かに支配されているよう
回想から戻り再び暗闇の中のセシルは、暗黒騎士の姿になっていく。
ローザとセオドア、ゴルべーザが現れセシルを呼ぶ。
序章で謎の少女に やはり半分の血…この程度か と言われたシーンに変わる
セシル「な…何が目的だ…」
謎の少女「だが貴重なサンプルだ。利用価値もある」
セオドア「父さん…!?父さあん…ッ!!」
場面は魔導船になり目を覚ますセシル
セオドア「……!!」
ローザ「セシル!」
セシル「……」
エッジ「ようやくお目覚めか!」
リディア「よかった…」
セシル「……」
ローザ「セシル?」
セオドア「父さん!?父さん…!!」
カイン「やめておけ」
セオドア「父さんは…いったい…」
カイン「抜けがらだ…今のセシルは…」
ゴルベーザ「あの娘…なにをしたのだ…!」
ひそひ草で青き星と連絡を取るギルバート
ギルバート「そちらの様子は?」
「月の接近に…なって つねに突風が…荒れて…」
ギルバート「月の接近によるものだ。いたずらにあわてず民たちを安全なところへ…!」
「も…げん、……ま…の はや…ど…か…ギル…ぶ、ご、、…す……」
ギルバート「……」
ヤン「聞き取れぬか…」
シド「ひそひ草ではここまでが限界じゃな」
ポロム「いったい大地に何が…?」
パロム「月の引力の影響さ」
ルカ「月の引力…?」
パロム「潮の満ち引きは月の引力によるものだ。それだけじゃない。月は生物や人間の心にも影響を与えるって話だ。」
シド「ましてやあの月は想像以上の大きさじゃ。それが接近している今 地上で何が起こるかわからん…」
パロム「近づくだけで済んでくれりゃいいんだがな」
ルカ「このままでは、月が…!」
ヤン「大地に激突する!?」
シド「それだけではない。やがては飲みこまれるじゃろう…」
ポロム「そんな…!」
シド「一刻も早くクリスタルを奪還し 月の軌道を変えねばならん」
突如揺れる魔導船
リディア「きゃああ…ッ!」
ヤン「これは…!?」
ルカ「魔導船が…引き寄せられてる!?」
シド「この魔導船も食らおうというのか!」
おさまらない揺れ、巨大な月に引き寄せられて行く魔導船
エッジ「どうした!?」
ヤン「魔導船が月に…!」
ポロム「引き寄せられてるんです!」
シド「ルカ、不時着じゃ!」
ルカ「はい…!」
エッジ「ちッ!」
月と接近し容体が変わるセシル
ローザ「セシル…!」
エッジ「…どうした?」
セシル「ぐ…!ぐああ…ッ!!」
セオドア「父さん!?」
カイン「セシル!?」
セシル「がああああ…ッ!!」
セオドア「父さん…!」
ローザ「セシル…!!」
カイン「月が近づくにつれ…」
ゴルベーザ「何と戦っているのだセシル…!」
不時着した衝撃で皆倒れ、1人目を覚ましたセオドア
セオドア「うう…。みんな…は…」
ここで魔導船の曲が流れ、各メンバーに話かけるとパーティーを入れ替えられるようになります
セシル「…」
カイン「セシルは必ず復活する。そして共にこの月を止めるのだ」
ゴルベーザ「この月を止める。私は、そのために帰ってきた。」
エッジ「みんな待ってたんだ。目を覚ませよセシル!」
リディア「セシルの目は光を失っていない…!私たちもあきらめるわけにはいかないでしょ?」
ローザ「セシルもきっと祈っている。この月を止め…大地を救うことを!」
パロム「心配いらないさ。これだけのメンツがそろってんだ!そうだろ、あんちゃん?」
ヤン「私は信じている。セシル殿は、必ずやわれらを導いてくれると!」
ギルバート「セシルは必ず戻ってくる。そしてぼくらも帰るんだ。あの大地に!」
シド「どいつもこいつも辛気臭い顔しおってからに!こういう時こそ行動あるのみじゃ!な、そうじゃろ、セシル!」
ルカ「あたしも行くわ!セシルさんを助けなきゃ!」
ポロム「セシルさん…長老、大地のみなさん…私たちに力を貸してください!」
ツキノワ「だ、大丈夫です!ポロムさんもがんばってるんです。ぼくにもエッジ様直伝のエブラーナ忍術がありますから!」
イザヨイ「われらの忍術が通じるか試しとうございます」
ザンゲツ「よもや月に来るとは…長生きはするもんじゃな」
ゲッコウ「お館様の命とあらば このゲッコウどこまでもお供いたします」
アーシュラ「私の拳が力になれるのなら セシル様の分まで…!」
ハル「この月はかつて離れていったあの月なのでしょうか?」
レオノーラ「あ、あの…良かったのでしょうか?私なんかが来ても…」
カルコ「……!!」
ブリーナ「……!!」
とりあえずメンバーをセオドア、エッジ、リディア、カイン、ローザにして外へ
魔導船の入口には手裏剣と道具を売っているウェイと、次元エレベーター。
まだ起動はしていないよう。
続く
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